2月 01 2012

Amazonの四半期決算が出ましたね。

今回のAmazonの四半期決算は注目していました。Kindle Fireがクリスマスシーズンを経て経営にどのような影響があったのか興味深かったところでしたので。
日経によると

インターネット小売り最大手の米アマゾン・ドット・コムが1月31日に発表した2011年10~12月期決算は、売上高が前年同期比35%増の174億3100万ドル(約1兆3290億円)、純利益は同58%減の1億7700万ドルだった。北米を中心に年末商戦の販売は好調だったが、タブレット端末の新規投入などのコストがかさんだ。

 1株利益は0.38ドル(前年同期は0.91ドル)となり、市場予想の0.19ドルを上回った。ただ、同日の米株式市場の時間外取引では売上高が市場予想の182億1000万ドルを下回ったことが嫌気され、株価は一時、同日終値より11%強下落した。

 地域別売上高は北米が前年同期比37%増の99億200万ドル、英国やドイツ、日本などのその他が31%増の75億2900万ドルだった。商品別では書籍やCDなどのメディアが15%増の60億900万ドル、家電・その他が48%増の109億1300万ドルだった。

 同社は昨年11月に米国でタブレット端末「キンドル・ファイア」の出荷を始めた。同日の声明でジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は「年末商戦でキンドル・ファイアと電子書籍端末のキンドルの販売台数は数百万台に達した」と説明。同社は昨年12月末までの9週間のキンドル・ファイアとキンドルの販売台数が前年同期の2.8倍になったと説明した。

ということのようですが、予想比よかったのが普通の本の売上げ、でゲームが落ち込んだようです。これは任天堂の低迷とつながるところなんですかね。

決算については1台売ると10ドル損が出るkindle Fireを数は約百万台売りながら、一株利益を市場予測より上にに持ってきてきたということは今後の利益の上乗せが期待できるんではないですかね。

別のブログ記事で「KindleFire、米アンドロイドタブレット市場で36%のシェアを獲得、サムスンはシェア半減」というのが出ています。
それによるとkindleはサムスンのGalaxy Tabと同額のシェアになったみたいで、やはり価格の威力はすごいなと感じさせる数字になっています。
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というかサムスンけっこうやばくないかと思わされます。

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